昨年6月購入の米高配当ETF、VYM&VIGの運用成績は?

VYM運用成績

昨年6月のブログでアメリカの高配当ETFである「VYM」と「VIG」を購入したことを報告しています。

VYMの購入については過去ブログ「ヴァンガード社ETF購入!米国高配当株ETF(VYM)」をご覧ください。

買うタイミングが少し遅かったけど、あれから半年が過ぎたよね。
現在の運用成績はどうなの?

原油のことなど色々あって、資金ぐりが難しくなかなか購入できなかったETFでしたが、6月に購入して基本放置していました。
ここ半年は米国経済も好調を保っており、米ETFの運用状態にも期待が持てます。
さっそく現状を見てみましょう。

本日のブログはJ塾長が6月に購入した米国ETFのVYMとVIGについて半年間の運用状況を確認します。

 

 

ヴァンガード・米国高配当株ETF(VYM)の運用成績

アメリカのヴァンガード社が運用するVYMは、ETFのなかでもアメリカ株式市場の「高配当株」に集中投資する投資信託商品です。

VYMを購入するとアメリカの有名な高配当株に広く分散投資できるんだよね。

VYMの特徴は「FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス指数」と連動することで、米国株式市場の平均よりも高い配当を出している銘柄に分散投資されている点です。

それでは半年間の運用成績を見てみましょう。

  • 2021年6月25日 購入 215口 22,384.15USD
  • 2022年1月9日     215口 24,628.25USD
  • 損益  +2,244.1USD(約25.8万円増)

  • 2021年9月24日 分配金 116.06USD
  • 2021年12月24日 分配金 145.14USD
  • 分配金合計  +261.2USD(約3万円)

【結果】:2021年6月~2021年12月の運用益:+2505.3USD(約28.8万円)

 

2021年6月に250万円程度で215口購入しましたが、結果は分配金をいれて約29万円程度の利益がでました。
半年で11%程度の運用益なのでアメリカ経済の好調に乗った感じですね。

 

ヴァンガード・米国連続増配株ETF(VIG)の運用成績

ヴァンガード・米国連続増配株ETF(VIG)もVYMと同じくアメリカのヴァンガード社のETFです。

VIGは過去10年以上連続して増配を実施している企業の株式のみを投資対象としており、長期的な業績の安定性が担保されていると考えてもよいでしょう。

10年間も毎年増配する会社は、安定性だけでなくビジネスも成長していると考えられるね。

その意味では倒産する確率が低い投資先とも言えるよね。

それではVIGの運用結果を見てみましょう。

        

  • 2021年6月25日 購入 148口 22,661.56USD
  • 2022年1月9日     148口 25,017.92USD
  • 損益  2,353.36USD(約27.1万円増)

  • 2021年9月24日 分配金 74.64USD
  • 2021年12月24日 分配金 82.80USD
  • 分配金合計  157.44USD(約1.8万円)

【結果】:2021年6月~2021年12月の運用益:2,510.8USD(約28.8万円)

VIGも2021年6月に約250万円で148口購入しました。
結果は分配金をいれて約29万円の利益でVYMと同じ水準です。
VYMは高配当なのでVIGより50%以上分配金が多かったのですが、VIGはETF価格の上昇がVYMを凌いでいました。

 

500万円を米国ETFに投資した結果は?

昨年6月に米国ETFに500万円を投資した結果は、合計で5,014.1USDの利益となりました。

円を115円と仮定すると半年間で576,621円の利だね。

半年間で11%の利益でした。
ただし今年は米国の利上げも本格的に始まるので、米国市場も株価の下落が予想できます。
下落が始まる前になんとかETFの価格が上昇したので、利上げによる影響も耐えられるかもしれません。

しかし利上げによって株価が下がりETFが下落しても、長期的には上昇するとみているので売却はせずに長期ホールドで対応します。

本日は昨年6月に購入した米国ETFの運用結果について紹介しました。

 

※このブログはあくまでJ塾長の感想であり、投資を勧めるものではありません。投資は自己判断と責任でおこなってください。

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